探し物がどうしても見つからない、どこに置いたか記憶がない、と困っているあなたへ朗報です。
何かしら覚えがあれば、その辺りをじっくり探せばいいのですが、 手がかりもなくどうしたらいいのかお手上げ状態のときがありますよね。
今回はそんな時に役立つ方法をおつたえします。
探し物がどうしても見つからない、どこに置いたか記憶がない時、特に家の中で簡単に失くした物を見つけ出す方法と 予防策をお伝えします。
目次
家の中でどこに置いたか記憶がない時の簡単な探し方
何も思い出せない時に、あっという間に失くした物を探し出す方法をご紹介します。
無意識に何かをしていて、それが頭に残っていないだけかもしれません。
確かにここに置いたはず!
誰かに移動された可能性もあるかも。
家の中で探し物がどうしても見つからない、どこに置いたか記憶がない、そんな場合に試してほしい方法です。
- 一度深呼吸をして気持ちを落ち着けましょう。
- 自分がよく物を置くスポットをチェックしてみてください。
- 普段の行動パターンを辿ってみましょう。
- 家族や周りの人に目撃調査してみてください。
- 洋服のポケットや他のバッグの中も探してみましょう。
- 車の座席とドアのスキーマを見てみましょう。
- 掃除をしながら片付け、物を整理してみてください。
- まず考えられないような場所も調べてみましょう。
- 探し物が家の中にあるとは限らないので、外も探してみてください。
では、順番に見てみましょう。
深呼吸をして心を落ち着ける
どこに置いたか記憶がない探し物が財布や車のキーなど、物によっては焦ることもありますが、まずは落ち着くことが大切です。
「必ず家の中のどこかにある」と心を落ち着けてください。
そうすれば思いがけず、思い出せることがあるかもしれません。
物を置く定番のスポットをチェック
普段、どういった場所に物を置くかを考えて、そのエリアを中心に探してみましょう。大事な物を入れておく引き出しや、定期的に使用する物を置く棚などがあります。
日常の行動パターンをたどる
普段の行動パターンを辿っていつも通りの場所、例えば洗濯機の上やベッドの横など、日々の動線に沿って物を探してみてください。
思わぬ場所に落ちていることが多いものです。
周りの人に聞く
家族や周りの人に探しているものを伝え,見た覚えはないかを聞いてみてください。
「そういえばどこどこで見かけたよ」と思わぬヒントが得られるかもしれません。
掃除をしながら片付ける
探し物をどこに置いたか記憶がない場合、散らかった状態では物を見つけにくいものです。
家の中を掃除をしながらきちんと整理整頓をしていくことで、意外な発見があるかもしれません。
考えられない場所も探す
家族やペットが意外な場所に移動していることもあります。
通常は考えられない場所でも徹底的にチェックしてみてください。
私は以前、財布を冷蔵庫に入れてしまっていたことがありました。
買い物の後の片付けをしていて、ぼーっとしていたか喋りながら片付けていたかのだと思います。
まさかと思う考えられない場所も探してみるのは一案ですよ。
洋服のポケットやバッグの中を探す
なくした時に着ていた服のポケットや、たまたまいつもは使わないバッグを使った時など、物を入れたままにしていることがあります。
車の座席とドアの間の隙間を探す
私は仕事で小さなレジ袋を私することが多いのですが、時々買ったものをなくした、と電話があり、ドアの隙間にありませんか、と聞くと解決することが何回かありました。
まさかとは思いますが確認してみてください。
車の振動で滑り落ちてしまうようです。
外も探す
失くした物が家の中にあると限りません。
外出時に落としたり、車の中に置き忘れたりしていることもあります。
外でも可能性のある場所を探してみてください。
探し物がどうしても見つからない!とならないための予防策
探し物がどうしても見つからないのことが頻繁にあっては困ります。
ものの住所を決める
自分の持ち物には決まった置き場を作りましょう。
今日はここ、明日はこっちと動線とはいえ毎日変えていては探し物が多くなるのは当然です。
使ったものは面倒でもすぐに元の場所に戻す癖をつけておけば探し物は減ります。
キーファインダーを使う
物をなくした時、スマホのように電話をしたら音が鳴ってくれればすぐにある場所がわかるのに、と思ったことはありませんか。
それを実現できるのが「キーファインダー」です。
このアイテムは「紛失防止タグ」として知られていて、様々な物に取り付けて使用します。
車のキーや家の鍵など、失くしがちなものにあらかじめキーファインダーをつけておけば、もしも失くした時に音が鳴って探し出すことができる優れものです。
私もこれを使い始めてからは、物を必死で探すという事態が格段に減りました。
家の鍵、車の鍵には必須です!
このキーファインダーをペットの首輪に取り付けている人もいるそうです。
よく物を失くすという方は、このような便利なアイテムを試してみることをお勧めします。
探し物を家の中のどこに置いたか記憶がないときのまとめ
物を失くしてしまい、どこに置いたか思い出せない時は、まず落ち着いて深呼吸し、家の中で普段物を置く場所や日常の行動パターンを振り返りながら探してみましょう。
また、掃除をしながら整理整頓をすると、予期せぬ場所から見つかることがあります。
家の中だけでなく、外の可能性もありますね。
焦らず、一つ一つのステップを踏んで行けば見つかる可能性が高まります。
人はストレスや緊張状態にあると、本来の力を発揮できなくなるものです。
リラックスして、落ち着いた状態であれば、思いがけず答えが見つかることもあります。
ものの住所を決めるのが大事ですが、大事なものにはキーファインダーを使って予防するのが本当におすすめです♪